タイトルイメージ
SFC版海腹川背
フィールド解説

FIELD40

このフィールドの概要
逆襲のおたまです。
ねずみ返し越えがどうしてあれ程難しいか身をもって知ることになるフィールド。
初見クリアできたら神と呼ばせてください。
ここに挑戦するのは最後の最後でいいです、イヤマジで。

体当たりで水中にいくカエルの数を減らし、水中のカエルを吊り上げて捕獲しつつ、おたまを避けてください、というかそれしかないです。
おたまを避ける時は中央の穴からぶら下がる方が水面から遠い、その上おたまが通り過ぎれば直ぐに上ることが出来るのでので左端よりは安全です。

可能であれば中央の穴の左側によじ登り状態にするとおたまにも当たらない、
その上カエルも滅多に当たらないので楽になります。
ただし、よじ登り状態にするにはそれなりの技術が必要です。

水遁(すいとん)という方法もあります。
戻りやすい位置(なるべく深く潜れるようにギリギリが望ましい)にルアーを掛け、
可能な限り上下動を消して深く潜るればカエルには当たらないので、
おたまが消えるまでそのまま凌ぐというものです。

カエルを殆ど捕獲しないので水面がカエルだらけになるため戻るのが大変ですが、
ある程度慣れればカエルの動きを読めるので、その隙を突けば上に戻るのは難しくはありません。
それなりに練習する必要はありますが、ガチでやるよりは遥かにマシでしょう。

ここから行けるフィールド
F35


このフィールドに必要なテクニック
正攻法に必要となるテクニック
・振り上がり

水遁の術に必要なテクニック
・上下運動の逆で、上下運動を鎮める技術

よじ登り攻略に必要になるテクニック
・無し、強いて言えば素早くよじ登りにする技術?


正攻法



このおたまだけは、正直言って正攻法でいく場合はクリア出来るか否かは運です。
でも練習しないと運が有ってもクリア不能なので、とりあえず練習をしましょう。
又、このおたま戦での基本戦術は卵に体当たりです、ピヨらないでクリアなんぞ不可能だと思ってください。
あと、もしかしたらおたまの攻略に疲れておたまにムカついてきてるので、軽く言葉が乱暴になってるところが有るかもしれません。

まず、最初に写真のような感じでぶらさがって、おたまをやりすごします。



最初の往復ではおたまはカエルを産まないので、二度目の右に来たなって時になったら振り上がってください。



ここらでおたまがカエルを産みます。
産むところが穴のド真ん前というのが鬼で、どう頑張っても卵の状態のまま落ちて行ってしまうので、そのままだと海にカエルが一杯浮いて、下に避難することが不可能になります。
そこで、写真の位置に構え、おたまが産卵したその瞬間に体当たりして強引に消しましょう。
まぁ、カエルに当たってるのと同じ判定なので当然ですが、ピヨリます。



ピヨリがなおったら、先程と同じように、ぶら下がってやり過ごします。



今度はおたまの野郎が上に残る卵(地上でカエルになる=容易に捕獲可能)を最初に、次に直接下に落ちていく卵と、の二つの卵を産みます。
とりあえず、落ちる方のヤツは、体当たりで行きます、が先程と同じようにケツの真ん前に居ると最初の卵(落ちない卵)に当たってしまうので、ケツの目の前にある、卵が落ちていく穴の真上で待機しましょう。



当然、当たるので左にピヨっていくわけですが、今回はピヨリながら右ルアーしてください。
そのルアーが右に居るカエルに直接掛かって捕獲して…
というのが理想的ですが、カエルに掛からずにブロックに掛かってしまっても、そのままルアーを縮めれば右の方に行けるので、カエルに突っ込んで消す方法や、普通に捕獲するのも有りです。



さぁそろそろ解説が面倒になってきましたが、ここらからはもう殆どワンパターンです。
とりあえずぶら下がって待避して、振り上がります。
んで、卵は三つになってるわけですが、体当たりした後にもう一匹捕獲、二匹までの処理の流れは一緒です。
普通に捕獲するカエルの位置が大分左に来ているので捕獲しやすいでしょう。



上のカエルを捕獲しても、下にカエルがプカプカと一匹浮いてるはずです。
こいつの処理方法は写真の様に、普通に穴から下ルアーするだけです。
なんとしてもこいつは捕獲しておきましょう。



この次からはワンパターンなので、省略、上二つを繰り返してれば基本出来るハズです。
どんどん増えていくので難しくはなりますが、一応…大丈夫なハズ。



カエルを捕獲しきれなかったら、下に待避する時に、右におたまが行くまで待ってないで左に行った時点で直ぐ上がるようにしましょう。
そうすれば、リスクは格段に減少します、おたまは右に行くときはジャンプするので、普通に下をくくっていけばOKです。



おたまが六往復して、カエルを一気に五匹産んだらおたまは逃げていってくれます。
この最後の五匹は全て捕獲するのは不可能なので、二匹ぐらいは取り逃がしてもOKです。
そのまま一瞬だけ下に待避して、おたがま左側に行ったら直ぐに上りましょう。
あとはこのまんま右にいってドアに入り、クリアとなります、お疲れ様でした。

…正攻法だけでこの長さかよ、と自分で思います。。。。



水遁の術



もうこれはザックリと説明させていただきます。
基本戦術は正攻法と同じですが、どうしても後半(カエル三匹以上)は捕獲できない、という方はこの方法。
捕獲できないな、と思ってきたら少し早めに左端に行って、下ルアーしてください。
写真の様にギリギリの位置にルアーを掛けましょう。



そのまんま下にダイブ、同時にルアーを限界まで延ばしてください。
ルアーが伸縮して縦揺れが起きている状態であれば、上下運動の逆操作を行って縦揺れを鎮めてください。
勿論、横揺れも消しましょう。
そのまんまず~~~~っと待っていれば、おたまが去ってくれます。



さぁ、ここからが緊張するところ。
カエルがウジャウジャしてる所を上っていかなければなりません。
カエルが川背さんの真上から丁度居なくなるタイミングてのがありますので、それを狙って下キーを思いっきり押せば登れます。
でもそのタイミングが少し難しい、カエルが居なくなるタイミングよりちょい早めにルアーを縮め始めないとダメです。
あとはこのまんま右のドアに行ってクリアです。



よじ登り攻略 siosatou氏考案



写真を見てください。
このように、よじのぼり状態で尚かつ、川背さんが上を向いているような形で居ると、ギリギリでおたまに当たりません。
そして、下にいるカエルにも中々当たりません。
これを正攻法と併用し、待避するときに使うだけです。
カエルを放流してしまった場合の安全性が飛躍的に向上します。